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キラっと

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夜泣き対策につかえる方法

妊娠・子育て

日睡眠不足と闘いながら赤ちゃんの子育てお疲れ様です。
うちの子はとにかく上の子の夜泣きがひどくてひどくて・・(涙)

夜泣き対策は色々試しました。アプリだったりyoutubeで動画をみせたり。。

新生児のころから夜寝ない子でしたが、夜泣き対策で1番よかったのは【昼間にたっぷり外に出て遊ばす事】と【ミルクを飲ます】、そして【スキンタッチ】でした。

こんかいは赤ちゃんの夜泣き対策方法を調べました。

 

お伝えすること
赤ちゃんの夜泣き対策11選

1.お昼にガッツリ遊ぶ
2.朝は同じ時間に起きて、夜も同じ時間に寝る
3.朝は太陽の光を浴びて、夜は部屋を暗くする
4.夜泣きや寝付きの悪さはママでも治せるスキンタッチ法
5.体を温めてあげる
6.夜泣きに飲ませる漢方薬をためす
7.夜泣きをたった一回で止める方法!?
8.思い切って夜泣きの赤ちゃんを一度起こす
9.室内の環境や赤ちゃんの身の回りを整える
10.何しても泣き止まない時はドライブ
11.赤ちゃんが興味のある音を聞かす

 

赤ちゃんの夜泣き対策はこの11個で対処しよう

1.お昼にガッツリ遊ぶ

夜泣き対策は公園で遊ぶ

個人的には1番効果のあった夜泣き対策でした。
赤ちゃんが起きている間はお外に出てしっかり遊ばせました。
太陽を浴びるだけでも効果があるでしょう。(日焼けには注意してね)

昼間に遊べば、夜は自然と眠くなって寝付きもよくなります。
赤ちゃんの生活リズムを整えるが重要ですね。

新生児の場合、授乳で3時間おきに泣かれるので新生児の間はちょっとがんばりましょう。

2.朝は同じ時間に起きて、夜も同じ時間に寝る

赤ちゃんも生活リズムがとっても重要です。
睡眠のサイクルがうまくできると夜泣きがありませんでした。

が、昼寝をし過ぎるとやっぱり夜は寝ません。

理想だけでいうと、

 

起床時間:7時
就寝時間:20時

仕事もあるし、うちは無理でした。

 

お昼寝の時間
生後4ヶ月くらいまで:最大4時間半
生後5.6ヶ月くらい:最大3時間半
生後7ヶ月~1歳:最大3時間ほど
それ以降~3歳くらい:最大2時間ほど

が目安です。

 

ポイント!
お昼寝の時間が夕方5時を過ぎないように!

これはホント実感しました。一緒にお昼寝をして気がついたら夕方6時・・
こうなったらごはんの準備もできないし、お風呂もすべて後ろにずれ込んで夜8時に寝かしつけなんて

8時に寝かしつけなんてできるか!

当然、夜は寝てくれません。。

育児書がもし基準なら【ダメ親】確定です(汗)
赤ちゃんはそれでも育っていくので考えすぎるママは気楽にいきましょう。

3.朝は太陽の光を浴びて、夜は部屋を暗くする

太陽の光で夜泣き対策

大人も同じですね。
体内時計って聞いたことありますか?

太陽の光を浴びることによって、赤ちゃんも大人もメラトニン(睡眠をうながすホルモン)の分泌が止まります。
そして、セロトニン(脳が目覚めるホルモン)の分泌が活発になります。

一般的にメラトニンは太陽の光を浴びて約14~15時間後に分泌がスタートします。
このメラトニンは明るい状態ではほとんど分泌されません。
夕方になり暗くなってきたら分泌量が増えていきます。

太陽が沈むと、分泌量がさらにアップして、深夜2時頃に分泌量がピークに達するという性質を持っています。
そして、太陽の光を浴びるとメラトニンの分泌が減少して、目覚めてきます。

朝は起こす前からカーテンを開けて部屋を明るくしておきましょう。
朝のぐずりも無く、赤ちゃんが自然に目覚めてくれます。

 

コラム:赤ちゃんの睡眠サイクルは40~60分

睡眠のサイクルは、ノンレム睡眠(深い睡眠)、レム睡眠(浅い眠り)の2つで成り立っています。
大人は90~120分を3回~5回繰り返すと言われています。

赤ちゃんは40分~60分と大人の半分と言われています。

例えば、60分 ☓ 3回 = 180分(3時間)
この時間帯にミルクが飲みたいと赤ちゃんは泣き出す可能性が高いと言えます。

レム睡眠は浅い眠りのために色々な反応をします。
寝返りや、手足をバタバタ動かしたり、夜泣きをしたりします。

 

 

参考図書として、赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドも読むと目からうろこデス。

 

著者である清水悦子さんのブログのリンクもご案内しておきますね。
http://ameblo.jp/yonaki-byby/

4.夜泣きや寝付きの悪さはママでも治せるスキンタッチ法

親子スキンタッチ法というのをご存知ですか?
書籍や研修会などもあります。

親子スキンタッチ会公式サイト:http://s-touch.net/

スキンタッチとはスプーン、歯ブラシ、ドライヤーを利用して皮膚をなでたり、軽く刺激を与える、新生児から小児までできる健康法です。
東洋医学の小児はりを家庭にあるもので手軽にできるようにしたのがスキンタッチです。

皮膚を刺激することで自律神経が整います。
皮膚は元々脳などと同じ神経系から発生しているので、免疫系やホルモンの分泌を調整する役割があります。

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